こころを育てていきたい①

 

娘が今思春期の時期でもあり、反抗期の時期でもあり、友達とのトラブルも多く、心晴れたり曇ったりの毎日を過ごしています。


私も娘といっしょに怒ったり、落ち込んだり、傷ついたり、笑ったり、刺激的な毎日を送っています。


娘が学校から帰ってくると、 "今日は1日どうだった? " と尋ねることから始まり、

嫌だったこと、面白かったこと、頑張ったこと、授業のことなど

その日のことを話してくれ、


最近は友達とのトラブルが続いているので

ハラハラしながら

そのことも聞き、


ムカつく!

と一緒に腹を立てたり、


一緒に傷ついたり、


なぐさめ合ったり、


その日に揺れ動いた感情と向き合って

その日のうちになるべくスッキリとしていくようにしています。


だけど、なかなか思うようにいかないこともあるし、

山あり谷ありの毎日です。


友達と感覚が合う、合わないもあるし、

考え方が違う子もいる。

みんなとリズムを合わせて過ごせるかというと、それは難しい。


その中でグループ化していたりすると

さらに複雑で、


人間関係でよくこころを痛めて帰ってきます。


つらかったね。

頑張ったね。と

寄り添い、今感じている気持ちを話し

どんなふうに学校で過ごしたのか、

どんなふうに友達とケンカしたのか、

今どんなふうに考えているのか、


いろいろと聞き、 その日に溜まった感情はその日のうちに消化、解放しています。

そうすると次の1日を新しい気持ちで迎えられ、モヤモヤした気持ちを溜めずに過ごせている様です。


お友達と言い合ってケンカして

傷ついたり悩んだりしながら、

人の痛みも

人の優しさも

今のうちにたくさん学んでほしいと思います。

今しか学べない大切な経験

それが宝物になっていくのだから、

泣いたり笑ったり抱き合ったり

肌でおもいっきり感じてほしいです。


学校に行きたくないと言って

布団から出てこない日があり、

私も凹んでいました。


"なにかあったらパパが守ってやるから

友達と向き合ってこい"


と背中を押してくれた夫。


親が子供と向き合った分だけ

子供も友達と向き合える。

親が逃げていたら子供も逃げる。


苦しい時こそ

家族みんなで乗り越え、

そんな経験ができる今の貴重な時間を

共に味わって、

ちょっとやそっとでは折れない心、

人を思いやれるあたたかい心を

育ててあげたいです。


心が弱くなる時も

そりゃ〜、あるサ。


その時はそっと寄り添い

抱きしめてあげよう。


それは明日からまた頑張れる魔法です。